車高調整



入庫時からかなり車高が下がってしまっていた為イギリスへ注文していたハイドラガスポンプが昨日届いたので車高調整をしました。
車高が下がってしまうのはフルードがスローリークしてしまう為でそうするとハイドラガスユニットが本来の機能を発揮しなくなり乗り心地が悪くなります、又その
まま使っているとハイドラガスユニットの寿命の短くなってしまうようです。
















イギリスから届いたハイドラガスポンプとフルード。





















マニュアルに依れば標準の車高はホイールセンターとホイールアーチの間が368mm±10mm
となっていますが、計ってみると325mmで約40mm下がってしまっていました。









フロントフードを開けるとスペアタイヤの後ろに左右1個ずつのチャージバルブが有ります、ホースを繋いでポンプのレバーを操作して
フルードを注入します。


調整前と後です、基準値の下限の凡そ360mmにしてみました、その結果乗り心地が大変良くなりフラットな感じになりました。
しかし、見た目はかなり腰高な感じで良く有りません、ハイドラガスシステムのフルード量は基準のままで車高を30mm下げる
Lowering Knuckleと言う部品があるので近い内に取り寄せて組み込んで見たいと思っています。