MGF



 先日Healey Sprite Mk3を販売してMGFを下取りしました。今迄90年代のMG、RV8やFに関しては余り興味が無かったのですが、この機会に自分で乗ってみて
修理メンテナンスをしながら色々Fについて勉強してみようか、と言う気になりました。と言うことで今後修理やメンテナンスの状況をその都度レポートしていこうかと
考えています。





これから乗るMGFです、Abingdon Limitedと言う500台程作られた限定モデルのようで、エンジンは1.8iでVVCと言う可変バルブタイミングのモデル
では有りません。1999年2月登録で入庫時の走行距離は77000km、私が4thオーナーになるようです。Spriteを購入頂いた前のオーナーが4年
程前に購入し約40000km走行したようですがその間殆ど故障らしい故障は無かった様で現状極稀にエンジンルーム冷却用のファンから異音が
するくらいで他に問題は無さそうです、Fとしては非常に故障の少ない「当たり」の固体のようです(これからは判りませんが)。
それと、現状車高がかなり低い状態になっています、Fのサスペンションはハイドラガスと言う窒素ガスと液体を併用して流体サスペンションでADO
16のハイドラスティックサスペンションとほぼ同じ構造になっています、それでその液体がどうしてもスローリークするようで、そうすると車高が下がって
しまいます。その液体を注入するには専用のポンプが必要で現在イギリスへオーダー中です、到着次第車高を上げる予定です。



*早速タイミングベルト交換  21 May "07   77000km 


*車高調整  20 June "07   78300Km  

*水漏れオーバーヒート  3 July "08  86200Km