突然のエンジンストール
今日(7月23日)、暫くエランも走らせていないので暫くぶりに近所をひとっ走りしようと出発しました(家から15分も走るとちょっとしたワインディングが有ります)。
家を出てから数分の所で信号待ちをして走り出そうとした時一瞬エンジンがストールしになりノック状態になりました、しかしそれは一瞬で直ぐに復活して走り
だしました、何か不安を感じながら数百メートル走ったところで再び突然ストールし再始動しなくなってしまいました。惰性で走りながら停められるところを探し
路肩に停めて点検してみました。
症状から考えて点火計の不具合であることはほぼ間違いありません。この車は
点火装置をセミトラ式にしてあるので、そのアンプが壊れたのかと思い普通のポイ
ント点火式に戻して見ました(配線を入れ替えるだけで戻ります)がエンジンは
掛かりませんでした。サーキットテスターは持っていませんでしたが、IGコイルの
プラス端子に入っている配線を抜いたり差したりすると小さな火花が出るので一次
電源は来ている事は確認出来ました。この状態で考えられる原因は1、コンタクト
ポイント 2、コンデンサー 3、ローター 4、IGコイル等の不良ですが、なんとなく
一番怪しいと感じたIGコイルを換えてみることにしました。
点火系、燃料系のスペアパーツは常に車に積んで有ります。
コイルの配線を差し替えてスターターを回したところエンジンが掛かりました、
IGコイルの2次側が断線か何かしたようです、しかしパーツを持っていて良ったー。
もっとも今回は家からそれほど遠くない所(車で10分徒歩で40分位)だったので
何とかなったと思いますが、人里離れた山中でパーツもないとなったらかなり
厄介なことになっていたと思います。と言うことで今回このエランで初めて路上
で立ち往生しましたがなんとか10分程で復旧し家に帰ることが出来ました。
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